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おはようございます
昨日は大女子ランチ会でした
その時にチラホラ相続の話も出ていたので今日はこのお話を

1月29日に平成25年度税制改正大綱が閣議決定されました。
税制改正大綱とは税制をどのように変えるかをまとめた原案です。
まだ原案が確定しただけで法律の改正が決まったわけではありません。

平成25年度税制改正大綱から一部お伝えします

●死亡保険金の非課税枠に改正について
改正はありません。
死亡保険金の非課税枠は500万円×法定相続人数
法定相続人を「未成年者、障害者、生計を一にしていた者に限る」という案が盛り込まれていましたが、改正されませんでした。

●相続税の基礎控除の見直しは?

現 行 :定額控除5,000万円+1,000万円×法定相続人数
改正案 :定額控除3,000万円+600万円×法定相続人数

今回の改正案では平成27年1月1日以後に相続または遺贈により取得する財産に係る相続税について適用されることになっています。

●改正後具体的にいくらまで税金がかからないのか

(例) 
法定相続人が配偶者と子ども1人の合計2人
相続税の対象になる死亡保険金が8,000万円
それ以外に相続財産も債務もなく、死亡保険金受取人が子どもの場合で計算すると・・。

★現行の制度
・死亡保険金の非課税枠が1,000万円(500万円×2人)、
・相続税の基礎控除額が7,000万円(5,000万円+1,000万円×2人)となり、
8,000万円まで相続税はかかりません。

★改正案
・死亡保険金の非課税枠1,000万円(500万円×2人)、
・相続税の基礎控除額は4,200万円(3,000万円+600万円×2人)
5,200万円まで相続税はかかりません。

ただし、死亡保険金受取人が配偶者の場合は、配偶者の税額軽減
(1億6,000万円または法定相続分のいずれか多い額までは非課税)を受けることができます。

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