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肝硬変の知人が医療保険を探していました。

が、「引き受基準緩和型」という保険を売っている会社が数社ありました。
が、肝硬変は入れません。

でも必死に探しました。
数社の保険会社の商品の告知書をくまなく見て

見つけました!!
下記の項目が全て「いいえ」であれば入れます

1.最近3か月以内に入院、手術を薦められたことがある

2.過去5年以内に下記の病気で医師による診断、治療、投薬を受けたことがある。
 ・悪性新生物、上皮内新生物
 ・心臓病、冠動脈疾患(心筋梗塞、狭心症、虚血性心疾患、弁膜症、不整脈、心筋症、先天性心疾患、心不全など心機能に障害をきたす疾患)
 ・脳卒中(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血などの脳血管疾患)
 ・認知症

死亡すると保険料が全て戻ってきます。

凄いです!!

明日知人に知らせてきまーす
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高コレステロール=長寿、脂質栄養学会が指針

 コレステロール値は高い方が長生きで良いとする指針を、医師や栄養学者らで作る日本脂質栄養学会がまとめた。


 3日から愛知県で開かれる同学会で発表する。高コレステロールは心臓病や脳卒中の危険要因であり下げるべきだとする現在の医療は「不適切」としており、論議を呼びそうだ。

 現在の基準は、LDL(悪玉コレステロール)が140(ミリ・グラム/デシ・リットル)以上かHDL(善玉コレステロール)が40(同)未満、もしくは中性脂肪が150(同)以上だと高脂血症と診断される。

 日本動脈硬化学会が作成した。メタボ健診の基準もこれを基にしている。

 日本脂質栄養学会が今回まとめた「長寿のためのコレステロールガイドライン」は、「現在の基準値は基になる具体的なデータが示されていない」と主張。

 コレステロールが高いほど死亡率が低かったとの大規模研究や、コレステロールを下げる薬を服用しても心臓病の予防効果は見られないとする海外の近年の研究から、指針をまとめた。

(2010年9月3日05時04分 読売新聞)

私は数年前に「コレステロールは高い方が病気にならない」浜崎智仁著 を読んでました

私の両親はずっとコレステロールと高血圧の薬を飲んでいます。
いわば薬漬け!!
たぶん死ぬまで飲み続けるのだろうなーと
でもこれでいいのかと疑問で
・「血圧は薬で下げるな」浜六郎著 
・「ビールを飲んで痛風を治す」田代真一
・「糖尿病は薬なしで治せる」渡辺昌
などの本を読みました。
いずれも医学博士など医学の分野に携わっている方が書いた本です。

目からうろこの事ばかりでした。

興味のある方は読んでみてください
アマゾンで中古も出てましたよ
コレステロールは高い方が病気にならない
またまた知らない人が多い保険の話です

三大疾病の保障を付けている人は多いと思います。
これがまたくせ者です。

三大疾病特約とは
がん、心筋梗塞、脳卒中で所定の状態になったら保険金が支払われるというものです。

その条件をあまりご存じでない方多いです。

●悪性新生物(癌)
初めて悪性新生物になったと医師によって診断確定されたとき
上皮内がん(基底膜まで達していない初期がん)、皮膚がんは対象外です

●急性心筋梗塞
 初めて医師の診断を受けた日から60日以上、労働制限を必要とする状態
 軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態が継続したと
 医師によって診断されたとき。

●脳卒中
同上


簡単に言うと、ガンの場合は早期発見で見つかるものに対しては出にくい
心筋梗塞・脳卒中の場合はかなり重症かリハビリが長引く以外は出ないという事です。
お客様が自分の父親や、祖父のケースを話してくれる方がいらっしゃいますが、殆どの場合は一ヶ月以内で退院となる場合が多いようです。

仮に保険金が出る場合、2か月以上先の話となります。
「60日以上の労働制限と医師が診断した時」という事は少なくとも保険会社に請求できるのは60日後
その後、保険会社による査定が数日かかり
実際に保険金が支給されるのはかなり先ということです

治療費を補うという目的だとしたら・・・

三大疾病はかなりの人気でついている方がおおいです。
いざという時そんな話聞いてなかった、という事にならないようにちゃんと理解した上で、これらの保険を考えましょう。

生前給付、本当に必要ですか?
私はお客様がどうしてもと希望しなければ付けませんね。
三大疾病をとても心配それている方には、三大疾病で一日でも入院したら一時金が出るという医療保険があります。
少し高いですがそれをお勧めししています。

沢山の保険会社の商品を知っているファイナンシャルプランナーから加入されることをお勧めします
他人事ではない入院。
準備は万全ですか?
病気になってからでは遅いのです。
健康のうちに万が一の供えについて考えてみませんか。
それには現実を知ることからです。

・入院の実態(厚生労働省の「患者調査H17」)
その調査結果によると調査日の入院患者数は推定約146万人となっています。
1日に146万人の人が入院しているとはびっくりします。
88人に1人は入院していることになります

・入院日数の内訳(厚生労働省「疾患調査h14」)
4日以内の短期入院が24%、
61日以上の長期入院が10%となっています。
脳血管疾患や、ガンなどの生活習慣病は平均入院日数が29日以上となっています。
しかも年齢とともに長期化する傾向にあります。
特に脳血管疾患は平均日数が102.1日ついで高血圧疾患は45.7日となっており、
平均在院日数は約38日です。

・入院1日あたりの自己負担額(生命保険文化センター「生活保障に関する調査h16」)
最も多いのは、10000円から15000の25.9%、
ついで20000円以上の21.7%、7000から10000円が15.9%となっています。
平均で14700円です。
差額ベッド代、高度先進医療費、入院食事代など保険治療費の他に多くの費用がかかってくるのです。
その額は年々増えています。
高額医療費制度の限度額も高くなりつつあるのでますます自己負担が増えてくるでしょう。
長期にも短期にも対応できる保障が安心です。

最近、短期入院でもたくさん保険金が支払われるものが出てきています。
色々なケースに対応できる保険を組み立てるためには専門家にご相談ください。
色々なメディアで入院1日あたり1万円は必要!!とか1万5千円!!など情報が散乱していますが、実際いくらが妥当なのでしょうか?
例えば「2週間入院で医療費が100万円!!」なんていう場合、国にはとてもいい制度があります。
「高額療養費制度」です。
一定額(約9万円)以上の医療費については、健康保険に申請すると戻ってくるのです。
実際の医療費が100万円かかった場合、健康保険を使えば3割負担の約30万で済みます。
高額療養費制度を利用すると約9万円の自己負担で済み、約21万円は戻ってきます(実際は年齢や所得によって自己負担額が違います)

さらに朗報です!!今までは先に病院に3割の医療費を支払ってから、高額療養費の申請をして後で戻ってきました。
そのため3割負担でも、入院費がかさむと、支払うことができない場合も出てきました。
そこで2007年4月から改正されました。
入院した場合、病院の窓口での支払いは約9万円+αくらい。
入院時に「保険証」と「限度額適用認定証」を一緒に提出するとよいのです。
加入している健康保険の窓口で発行してもらいます。

この「高額療養費制度」を利用すれば医療保険の必要補償額は日額5000円(30日の入院で15万円)もあれば十分でしょう。
ただし、差額ベッド代、入院中の食事代、先進医療費(健康保険の効かない治療)は自己負担となります。
家族の生活費なども考慮すると安心して入院するためには日額1万円以上必要かもしれませんね。
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