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今年の夏を元気に乗り切った山際です

9月の上旬に「コレステロール値が高い方が長生きする」
なんて記事が新聞に出ていました。
私は5年ほど前、浜六郎先生が書いた「コレステロールに薬はいらない」という本を読みました。
この本を読んでとっても驚き、ショックでした。
すぐさま両親にコレステロールの薬を減らすかやめたらと言ったことがあります

「コレステロール=悪者」とイメージづけられていますよね。
テレビのCMや健康番組なんかで
でも本当は・・・・・・・・
興味のある方は読んでみてください

色々な業界、実は売るための裏が少なからずあるかもしれませんね
保険業界もその一つかもしれません

安くて内容も充実していて良い保険ですよと言われて加入している方、
定年後、65歳以降もその保険に入っていられますか?
保険料を払い続けられますか?


★★30歳男性の場合★★
・入院1日目から 1万円
・手術     20万円
・先進医療  1000万円まで実費保障
・死亡    1000万円(病気、けが、事故など全ての死亡)

・月々の保険料(10年ごと更新するタイプ)
  30歳  3575円
  40歳  5567円
  50歳 10087円
  60歳 19627円
  70歳 41397円
  80歳   0円保障終了
  70歳で約4万円の保険料になるのですが、80歳で保障が終了し、解約金や満期金は一切ありません

・月々の保険料(一生保障のタイプ)   
  30歳 18377円
  65歳~ 3257円
  一生保障です
  ☆65歳で死亡保障部分を解約した場合、解約金があります
  ☆65歳で死亡保障を1000万円から300万円に減額した場合も解約金があります
  

あなたならどちらを選択しますか?
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「遺族年金」ってご存知ですか?

死亡したときに残された妻や子に支払われる年金です。

◎遺族年金の種類
 1 遺族基礎年金(国民年金)
 2 寡婦年金(国民年金)
 3 遺族共済年金
 4 遺族厚生年金

社会保険庁(遺族共済年金を除く)から年金が支払われます

遺族基礎年金についてお話します

★年金額(平成22年度)
 18歳以下の子供のいる妻、子供に支給
 780900円+子の加算
 子の加算は、第1子・第2子は224700円、第3子以降は74900円

★給付条件
 平成28年4月1日前の場合は死亡日に65歳未満であれば、
 死亡月の含する月の前々月までの1年間の保険料を納付しなければならない期間のうちに、
 保険料の滞納がなければ受けられます。


国民年金保険料を滞納していると年金は受け取れないのです!!
諸事情により、保険料の払い込みが困難になったとき「解約」をする方が多いのではないでしょうか。実は「解約」という手段の他に色々な方法があります。

・払済保険への変更
 保険料の払い込みを中止して、その時点での解約金をもとに保険期間をそのまま、補償額が少ない保険に変更することです。
加入していた同種の保険か養老保険に変更となります

・延長(定期)保険へ変更
 保険料の払い込みを停止して、その時点での解約金をもとに今までと同じ額の定期保険に変更することです。解約金の額によって保障期間が決まります

・特約の減額
 掛け金の高い特約を減らす。
最近よく目にするのが、定期保険特約と収入保障特約(遺族年金特約とか生活保障特約とも呼ばれています)がどちらも付いているケースです。
どちらも同じ機能の保険です。どちらか一方でも十分な場合が多いです
 
・保険金の減額
 今まで契約していた保険金の額を減額すると保険料が安くなり、若干の解約金も発生します

・貯蓄と割り切って残す
 予定利率が高かった時に契約した保険が終身保険、年金保険、養老保険で、契約日が1994年以前のものは4.75%以上のものがほとんどです。
簡単に解約や転換はしないで特約を全てはずして貯蓄として残しておきましょう。
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